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第4回(2016年)

 

毎年恒例の0704コンクール、目白にあるワインバーでの開催も今回で4回目です。
年々お料理も豪華になっています。

今年もお客さまのアイディアかつ想いのこもった作品を多数ご応募いただきました。
入賞の方には、賞状の他に副賞としてアン・コトン商品券と「アン・コトン特製ロゼットとブートニエールのセット」を贈呈しました。

入賞発表の際は、参加者が投票した用紙を読み上げながらボードに一票ずつシールを貼っていきます。
お客さまもドキドキしながら見守っていました。

グランプリになった作品は、有楽町店 K様の「スカートからボレロへ」。
その場でご本人様に着ていただき、とてもよくお似合いになり素敵でした。

社長賞は、市川店 K様の「双子のブタちゃんぬいぐるみ」。
ずっと一緒の愛する娘たちとおっしゃっていたので、会場へは当日連れて来ていただきました。

物語る賞は、毛呂山店 K様の「亡き奥様のコートをご主人のベストに」。
ご主人様から奥様のものへ直すことはあるけど、逆のパターンは珍しい。
そんな愛のあるお直しかつ機能的なベストは文句なしの物語る賞でした。

審査員特別賞は、行徳店 A様の「両親から娘へ、ユニフォームのリメイク」。
お直ししたユニフォームを着た娘さんの写真が本当に可愛らしかったです。

第4回0704(おなおし)コンクール受賞作品

 
   

□ グランプリ

有楽町店 K様

スカートからボレロへ  

冬物の色と布地が気に入っておられ、何とかボレロを作っていただきたいとの事でお受け致しました。
デザインはおまかせでした。
長めのスカートでしたが、スカート→ボレロ(上着)は難しかったです。

ウエストの留め方がデザインとしておもしろかったので、それを前にもってきて打ち合わせにしてみました。

グランプリ
   
□ 社長賞

市川店 K様

双子のブタちゃんぬいぐるみ

 

12年間、娘の様に思って大切にしてきたこと、この子がいないと生きていけない、と仰っていました。
今回の依頼は、傷みが激しく、とにかく、この子がいなくなってしまうのが困るので作り直して欲しい、とのことでした。ただ、同じようにできるのならば解体しても構わない、ということでしたので、解体して型をとり、新しく作りなおして頂くことをお願いしました。
遠藤さんの計らいで、解体したブタちゃんを元に戻して、二体にして返して頂いたので、お客様は思ってもいない計らいにとても喜んでいました。
「本当に大切な娘です。12年いつも一緒にいて、これからもずーっとずーっと一緒にいたくて入院させました。前以上に美少女になって(感謝)2です。」

社長賞
   
□ 物語る賞

毛呂山店 K様

亡き奥様のコートをご主人のベストに

 

亡き奥様のコートをベストにしたいとのご希望です。
以前加工したベストと同じポケットの大きさで6個欲しい。
ドットボタンの跡が気になり、左肩を衿と同色クリーム色でヨーク切替にする
右の玉縁ポケットもあえてクリーム色で仕立てました。

物語る賞
   
□ 審査員特別賞

行徳店 A様

両親から娘へ、ユニフォームのリメイク  

ご主人がマラソンやトライアスロンのコーチをしていらして、そのチームを作っているそうです。
産まれてくる我が子にもそのユニフォームを着せて最年少メンバーとして加えたいという事で、出産前に依頼されました。
2015年10月27日無事女のお子様がお産まれになり、このユニフォームを着せて忘年会デビューされるようです。

おとなサイズのTシャツをベビー用にという事で、衿ぐりや袖ぐりなどのバランスをどうするか困りました。ザックリしたワンピースタイプにまとめ、可愛らしさが出たと思います。

審査員特別賞
   
 

第3回(2015年)受賞作品

 

第2回(2014年)受賞作品

 

第1回(2013年)受賞作品

 

0704(おなおし)コンクール