洋服直し・洋服リフォームのお直しサロン アン・コトン

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第5回(2017年)

ギャラリー鶉ワークショップ
作品1作品2

0704コンクールも第5回となりました。今回から場所を変えて、目白にあるギャラリー「ギャラリー鶉(じゅん)」で開催いたしました。
池のある庭を囲んでギャラリーとアパートがあり、都会の中とは思えない落ち着いた空間でした。

今回は「目白の集い」と称して、「0704コンクール」と「おしゃれ川柳コンクール」の合同開催としました。おしゃれ川柳の受賞でいらした方もお直し作品に触れてお楽しみいただけたようでした。

ワークショップ「はぎれから作る小物講座」も行ないました。

ちなみに、パーティーでご用意させていただいた軽食は、アン・コトンのマネージャーがそれぞれの担当地域から集めた地域の名産品です。なかには入手困難な貴重な品も!?

第5回0704(おなおし)コンクール受賞作品

 
   

□ グランプリ

平和台店 S様

兄妹3人大切に着た思い出のトレーナーをバッグに  

現在高校1年の息子がまだ幼稚園の頃に私の友人がプレゼントしてくれたトレーナーです。とても気に入っていて下の妹もその下の弟も三代に渡ってお下がりで着ていました。
もらってから10年以上我が家に大事に取っておいたトレーナーなので、着れなくなった今でもどうしても手放したくなく、リメイクして使えたら!!と思ってお願いしました。

元のお洋服の雰囲気を残したくて、付いているワッペンを移動させ、ファスナーも開けたら中に物が入れられるようにしました。
お洋服のタグとサイズ表示を内ポケットに付け、思い出として、これから先長く使っていただけるように工夫してみました。

グランプリ
   
□ 社長賞

駒大真中店 O様

ご主人のコートをバーバリー柄を活かして私用に

 

主人の母親が主人の誕生日プレゼントとして送ってくれたバーバーリーのトレンチコート。
ただ主人の体型にロングコートは似合わず、10年もクローゼットにねむっていました。
主人の母親に了解をもらって、私用にとアンコトンさんに持ち込みました。
最初は大反対していた主人ですが、バーバリー柄を活かしたこのリフォームにきっと大満足のはずです!!
見せるのが楽しみです。

紳士物を婦人物にするため、かなりの巾つめが必要なため、仮縫いも2度しました。
巾つめだけでも大変なのに、身頃は裏を表にしたいとお客様の希望で、袖・身頃の巾つめ、着丈つめをして、衿・袖をつけ直して仕上げました。

社長賞
   
□ 物語る賞

平和台店 K様

若かりし頃のドレスを娘の謝恩会用にリメイク

 

20代の頃、結婚式出席用にと購入しました。
黒のシンプルなデザインと布地が気に入り、迷わず購入したのを覚えています。
いつしかタンスの肥やしとなりましたが、今回、末娘の謝恩会に着ていく服がなく、このドレスのことを思い出し、さほど傷んだ様子もなかったので、アン・コトンさんにお願いしました。
想像を越える仕上がりに幸せを感じています。
この先、また何年も袖を通せるよう仕上げていただき、また、何通りかのパターンで着用できる工夫にも満足しています。

お客様のご希望は「ベルトのフリルをはずしてシンプルに」ということでした。
「せっかくなので、これで何か作りませんか?」と提案したところ、全ておまかせ下さいました。
ならば、色々なパターンのおしゃれをして頂けるようにと、パンプスの飾りクリップ、コサージュ2種類、ケープを作らせて頂きました。
黒一色ですが、パールを少し加え、オーガンジーを利用して、色々な物を作らせて頂けました。

物語る賞
   
□ 審査員特別賞

横須賀店 S様

亡き父の大事な想い出の旗。虫食い90カ所修理  

戦時中父親が軍隊に一年志願したときに、当時旗屋を営んでいた親類の叔父がお祝いとして作ってくれた記念の出征旗です。永年タンスの奥にしまいこんでいたため、あちこちが無数の虫食い状態となってしまいました。
父親のこの大事な旗を何とか直して残していきたいといくつかの洋服直し屋さんやクリーニング屋さんに問い合わせましたが全て修理は難しいと断られてしまいました。藁をもつかむ思いで地元のアン・コトンさんを訪ねると手間のかかる難しい修理だが同じ色合いの裏地があれば部分的な刺繍対応で「何とかできるかもしれない、やってみましょう」とその時対応してくれた居城さんから言われた時は本当に嬉しい思いでいっぱいでした。
その後横浜、東京の生地屋さんを数軒探しまわり最後は地元同じフロアーの生地屋さんへ居城さんに同行していただき最適の色合いのあう生地を選んでいただきました。しかも居城さんのお馴染みの店なので割引きのおまけまで。首を長くして待っていましたが出来上がりを見た時は涙の出る思いでした。早速我家の仏壇の父に報告をして仏間に堂々と飾りました。
最初に問い合わせをした他店の人達は面倒くさい様な雰囲気の中、いくつもの虫食いを直す修理は難しいとかそんな仕事はやった事はないと断られたのに永年の経験と知識・技術で果敢に挑戦をしてくれた居城さんにめぐり合え本当にラッキーでした。
お仕事とは言え時間のかかる難しい依頼を快く受けて修繕していただいたこの旗を父親の大事な想い出として形見として永く残していきたいと思っています。
居城さん親身になって応対していただき本当にありがとう。 感謝、合掌!!

最初にご持参された時は、正直どしようかと思いました。
お客様とお話している間に旗に関しての思いが伝わってきてなんとかしてあげたいの一心え受けました。布はりはそんなに大変ではなかったのですが、ミシン補修を始めるとどんどん穴が見つかり、とにかく時間がかかりました。
穴の数が80〜90カ所ありました。

審査員特別賞
   
 

第4回(2016年)受賞作品

 

第3回(2015年)受賞作品

 

第2回(2014年)受賞作品

 

第1回(2013年)受賞作品

 

0704(おなおし)コンクール